B6サイズの手帳にちょうど良い 手帳ケースの作り方

 

ポケットが多く、ペンはもちろんカードや写真、ハガキ、定規も一緒に持ち運べるので重宝しています。

お薬手帳や母子手帳が入る大きさなので、病院関係の物をまとめて入れておくのもアリ。

バッグinバッグにしてもよし、お気に入りの生地で作って外見せバッグにしてもよし。

洗濯できる生地で作れば、多少汚れても平気です。

急用が入って慌てている時でもしっかり掴めるよう、持ち手をつけました。

ぜひお気に入りの生地で作って、いつでもどこでも一緒に連れて行ってあげて下さい。

 

仕上がり寸法

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材料

※生地の要尺は裁ち合わせ図を参考にして下さい。画像をクリックで拡大

生地 : 70×50cm

持ち手用テープ : 1cm幅×25cm

スナップボタン : 1組

お好みで飾り用のボタン : 1個

ミシン糸 : 適量

※持ち手テープは、厚めのリボン、アクリルテープ、綿テープ等、お好みのものをお使い下さい。

 

各 裁ち寸法

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作り方を印刷する場合、こちらのPDFデータがおすすめです(A4用紙2枚)

 

作り方

かばん型手帳ケースの作り方(1)

ベルト布を中表に重ね、図のように縫い合わせる。表に返し、アイロンで形を整えてステッチをかける。

 

かばん型手帳ケースの作り方(2)

各ポケットのポケット口を裏側へ1cm幅の三つ折りにし、ステッチをかける。

 

 

 

かばん型手帳ケースの作り方(3)

左小ポケットの右端を裏へ1.5cm折り込み、しっかりとアイロンで押さえる。左大ポケットに重ね、右端に0.2cm&0.5cm幅のステッチを入れる。

 

 

かばん型手帳ケースの作り方(4)

右大ポケットに右小ポケットを重ね、下から13cmのところにステッチを入れる。

 

 

 

かばん型手帳ケースの作り方(5)

各ポケット、ベルト布、持ち手テープを図のように内側土台布の表側に重ね、周囲を縫い合わせる。

※持ち手テープの両端を縫い代端に合わせるようにして下さい。持ち手にゆとりが出て、持ちやすくなります。

 

かばん型手帳ケースの作り方(6)

(5)に外側の土台布を中表にして重ね、返し口を残して周りをぐるりと縫う。

 

 

かばん型手帳ケースの作り方(7)

返し口から表に返し、アイロンで形を整える。両端にステッチを入れる。

 

 

かばん型手帳ケースの作り方(8)

スナップボタンを縫いつける。

お好みで飾り用のボタンを縫いつける。

※スナップボタンの位置はお好みの厚みに合わせて設定して下さい。

 

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※このページに掲載しております縫製仕様は全て、oasisdishオリジナルです。商用利用はご遠慮下さい