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プラ板で作る金魚ブローチの作り方

プラ板とUVレジンを使った、透明感のあるブローチのレシピです。

プラ板だけではどうしてもシャープな印象に仕上がるので、UVレジンを重ねています。

水から上がってきたばかりのような質感は、思わず触りたくなります。

浴衣の帯留めにしてみたりカゴバッグに着けても素敵ですよ。

 

材料

トースターで焼くプラ板 : 1枚

UVレジン(クリア色) : 適量

千代紙 : 適量

ブローチピン : 1個

道具

道具 /鉛筆 /

油性マジック /作業用下敷き /

アクリル絵の具 /筆洗い※1 /

紙パレット※2

※1 アクリル絵の具は色移りしやすいので、空の豆腐容器や紙コップなどを使うと片付けが楽です。

※2アクリル絵の具は色移りしやすいので、紙パレットや空トレー等を使うと、片付けが楽です。

 

作り方

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(1)ki004_01

作りたい大きさで完成形を紙に下書きしておく。

 

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(2)

作りたい大きさの400%(タテ、ヨコそれぞれ2倍ずつ)のサイズに、拡大コピーする。

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(3)ki004_02

拡大コピーしたものの上にプラ板を重ね、油性マジックペンで下書きの外側の線(アウトライン)を書き写す。

 

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(4)

線の内側を切る取る。縁に油性マジックペンの色が残っていたら、除光液などで拭き取る。

 

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(5)ki004_03

プラ板のパッケージに書いてある注意書きの通りに、トースターでプラ板を焼く。

 

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(6)ki004_04

冷めたら下書きの上に焼いたプラ板を重ね、アクリル絵の具で色をのせていく。

※レジンでコーティングすると暗めの仕上がりになるので、イメージする色より若干明るめに塗るとよいです。

 

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(7)ki004_05

絵の具が乾いたら千代紙の上に重ね、「ここだ!」と思う場所に下張りを設定したら、鉛筆でプラ板の縁を書き写す。

 

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(8)

鉛筆線よりやや内側で千代紙を切り取る。

 

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(9)

プラ板の裏側に千代紙を重ね、UVレジンを上から滲み込ませる。プラ板と千代紙の間の空気を、爪楊枝などを使ってしっかり追い出しておく。

 

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(10)

太陽やUVレジン用ライトに当てて、レジンを硬化させる。

 

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(11)ki004_06

千代紙と絵の具の色合いのバランスを見ながら、絵の具で色や柄の最終調整をする。

 

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(12)

絵の具が乾いたら、UVレジンで上面をコーティングする。

※一度に立体感を持たせようとすると厚みにムラが出来るので、薄めにコーティングする。3,4回繰り返すことで厚みを出していきます。

 

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(13)

太陽やUVレジン用ライトに当てて、レジンを硬化させる。

 

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(14)

好みの厚みになるまで『UVレジンを塗る→硬化させる』を繰り返す。

 

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(15)

表が仕上がったら、裏面(千代紙を貼った方)に再度UVレジンを塗って硬化させる。

 

プラ板+UVレジンで金魚ブローチの作り方(16)ki004_07

ブローチピンを裏面の好みの位置に置き、ピン台を覆うようにUVレジンでコーティングする。

※ピンの可動部にレジンがつかないように注意して下さい。何回かに分けて硬化させるとやりやすいです。

 

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