フレッシュりんごの長期保存方法

りんごの季節になると、ありがたいことに毎年箱いっぱいのりんごをいただきます。

アップルパイやジャムにしたり、冷凍しておいてスムージーにしたりと長くりんごを楽しみますが、でもやっぱりシャキシャキとした食感とジューシーな果汁は、生のリンゴならでは。

りんごは、そのままでも比較的長持ちする果物ですが、ちょっと手間を加えるだけで、フレッシュな香りとジューシーさが長持ちします。

 

使う物
りんご
食品用ラップフィルム
ポリ袋
適量
適量
適量

※食品用ラップフィルムは、ご家庭でよく使われる『サランラップ』などです。

 

りんごを長持ちさせる方法(1)

りんごをラップでぴっちり包む。

※傷のあるもの、完熟のものは比較的傷みやすいです。ラップで包む時に1個ずつ状態を確認して、使う順番を決めておくとよいです。

 

りんごを長持ちさせる方法(2)

包んだりんごをポリ袋に入れる。

※1個ずつ袋に入れるのが理想的ですが、りんごの大きさによっては2,3個ずつでもOK。

ぶつかった部分は傷みやすくなるので、ギュウギュウにはならないようにして下さい。

 

りんごを長持ちさせる方法(3)

ポリ袋の口をしっかり結んで、冷暗所で保存する。

※冷蔵庫が理想的ですが、量が多いと入りきらないことも。

秋~冬は室内の涼しい(寒い)場所でも大丈夫です。

9月中頃から風通しの良い室内に保存して2ヶ月は大丈夫でした。

3か月目にはさすがに味がぼやけてきますが、アップルパイやジャムに加工すれば美味しくいただけます。

 

りんごを使った料理はいかがですか?

 

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