水の力で楽々♪チャック袋の空気を抜く方法k01_03

漬け込みや低温調理に欠かせないチャック袋。

漬け込み液が少量でもしっかり浸かるのは、ありがたいですよね。

でも、液が全体にまわるように空気を抜くのは意外と難しい。

低温調理の時なんて、湯に浸けている間に残った空気が膨らんで袋がパンパンになったり・・・

そんな時は水の力を借りてみて下さい。楽に空気を追い出すことが出来ますよ。

使い終わった水は、洗い物の浸け置き用にどうぞ。

ちなみに、

等々で、この小ワザを使っています。

 

使う物
チャック袋
深めのボウル
1個
1個
適量

※熱を加えたり冷凍する場合(低温調理や冷凍保存など)、各使用温度に適したチャック袋をお使い下さい。

 

チャック袋の空気を抜く方法(1)k01_01

具やソース等をチャック袋に入れる。

 

 

チャック袋の空気を抜く方法(2)k01_02

 

大まかに空気を抜いて、チャックを3cm程度残して閉める。

 

 

チャック袋の空気を抜く方法(3)k01_03

水を張ったボウル(深鍋でもOK)に、ゆっくりとチャック袋を入れる。

※袋の中に水が入らないように注意して下さい。

 

チャック袋の空気を抜く方法(4)k01_04

優しく揉みながら、袋の中の空気をチャック口から追い出す。泡がどんどん上がってきて面白いです。

※袋の中に水が入らないように注意して下さい。

※写真は柴漬けです・・・中身は何でも優しく空気を追い出してあげて下さい。

 

チャック袋の空気を抜く方法(5)k01_05

空気が抜けたらチャックを全て閉じる。

 

 

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