ご無沙汰しております。masaです。

ご無沙汰している間に「冬は寒い!」から「暦の上では春!でも寒い!!」となり、

いつの間にやら口から出る「寒い!」が減ってきたように思います。

庭の鉢植え達も春の気配ににわかに活気づき、小松菜が菜の花に変身しました。

そうとなれば人間もコタツに入っている場合ではありません。脱インドア派宣言。

2月中旬に実家の畑の斜面をカニ歩きしながらフキノトウ摘み。

先週末にはカニカニチョキチョキよもぎ摘み。

今週末はよもぎ餅を作ろう。つくしが出るのはいつ頃かしら。と、

時間差でやってくる春に、親ガニ子ガニはソワソワする今日この頃です。

ふきのとうのオイル漬けの作り方

春の山菜らしく苦みが強いフキノトウは、オイルと合わせることで苦みが和らぎます。

春らしい香りを楽しみつつ苦みを抑えるなら天ぷらが一番!

ですがオイル漬けにしておけば、パンやごはんのお供にしたり、肉や魚、パスタのソースにと少しずつ気軽に楽しめます。

レシピではそのままで楽しめるよう粒マスタードと合わていますが、粒マスタード無しでもOK。

召し上がる直前にベーコンやしらす等と炒めるだけで、和食や洋食にアレンジ自在です。

材料(作りやすい分量)
ふきのとう
塩(茹で用)
ニンニク
オリーブオイル
粒マスタード
小さめ10個
適量
1片
大さじ3
ひとつまみ
大さじ0.5

※塩(茹で用)は湯の量の3%程度です。

※粒マスタードはお好みでどうぞ。

作り方

ふきのとうの保存レシピ(1)

鍋やフライパンに湯を沸かし、塩(茹で用)をいれる。

ふきのとうの保存レシピ(2)

よく洗ったフキノトウを縦半分に切る。大きいものは更に半分に切り、切ってすぐ沸いた湯に入れていく。

※アクが強く、あっという間に切り口が変色します。切ってすぐ茹でることで、色鮮やかさをキープ。

 

ふきのとうの保存レシピ(3)

2分程度茹でたらザルにあけ、冷水に浸ける。

全体を混ぜてフキノトウの熱が取れたら、再度ザルにあけ、新しい冷水に5分程度浸ける。

※ゆで時間は、フキノトウの状態やお好みに合わせて設定して下さい。私の場合『しっかり春の香り+大人好みのほろ苦さ』に仕上げたいので2分程度にしています。オイルと合わせることで苦みが若干和らぎます。水にさらしたものを味見して「仕上がりより少し苦いかな?」程度で湯から上げると良いかと思います。

 

ふきのとうの保存レシピ(4)

水気を絞って、みじん切りにする。

 

 

ふきのとうの保存レシピ(5)

フライパンにオリーブオイルと、みじん切りにしたニンニクを入れて弱火にかける。

 

 

ふきのとうの保存レシピ(6)

ニンニクの香ばしい香りがしてきたら、フキノトウを加えてざっと炒め、塩を振りかけて炒め合わせる。

 

 

ふきのとうの保存レシピ(7)

一度吸った油がフキノトウから染み出てきたら、お好みで粒マスタードを加えて混ぜ合わせ、火を止める。

 

ふきのとうの保存レシピ(8)

清潔な容器に移し、粗熱がとれたら冷蔵庫で保存する。

チャック袋に入れて平らにならし、冷凍庫で保存してもOKです。

※冷蔵庫で保存する場合は2週間、冷凍庫で保存する場合は2ヶ月を目安に使い切って下さい。

 

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