可愛くて簡単♪てまり寿司の作り方

簡単なのに特別感が出るメニューのひとつ、てまり寿司のレシピです。

今回は鯛の昆布締めを使いましたが、サーモンやマグロ等、色鮮やかな刺身で作ったものも一緒に並べると見た目も華やかで、おもてなしにもオススメです。

ツヤピカの酢飯を作るにコツは、余分な水分を手早く逃がすこと。

その点でも、酢飯を作る時は飯台(半切り)を使った方が断然!美味しく仕上がります。それなりに保管スペースが必要になる大きさですが、飯台は「やっぱり買ってよかった!」と実感する台所用品のひとつです。

飯台がない場合はボウルの内側にしっかりと絞った塗れ布巾を敷き、その上にごはんを置いてもOK。私は「1合分だけ欲しいな・・・」といった少量だけ作りたい時に、この方法で作っています。

昆布締めのトッピングには『黒こしょう+塩』と『ゆず+塩』がおすすめ。

昆布締めと酢飯の旨味や甘味がグッと引き立ちます。

 

材料(3人分)
鯛の昆布締め
炊き立てご飯
〇塩
〇砂糖
〇米酢
適量
2合
小さじ0.5
大さじ1
50cc
ゆず皮(すりおろし)
黒こしょう(粗びき)
適量
適量
適量

※ごはんは『白米炊飯』より少し少な目の水加減で炊いて下さい。炊飯器の内釜に「酢飯」の水加減目盛りがある場合、その目盛りに合わせて下さい。

※酢飯の砂糖の量はお好みで加減して下さい。私は『基本は大さじ1。甘い具のちらし寿司の時は大さじ0.5。甘めの酢飯にしたい時は大さじ1.5』にしています。個人的に生魚と合わせる時は、大さじ1が気に入っています。

※自家製の鯛の昆布締めレシピはこちら

 

作り方

てまり寿司のレシピ(1)

昆布締めにした鯛を薄切りにする。

 

 

てまり寿司のレシピ(2)

〇を合わせておく。

 

 

てまり寿司のレシピ(3)

酢で軽く濡らした飯台に炊き立てのごはんを入れ、上から〇を回しかける。しゃもじで切るように混ぜながら、うちわであおいで冷ます。

※合わせ酢をかける時は、酢をしゃもじに当てながらごはん全体に回しかけていくと、酢を全体に広げやすいです。

 

てまり寿司のレシピ(4)

一口分の酢飯をラップに置き、軽く絞って丸くする。

※ギュッと全体を握ると酢飯が固く締まります。外は丸く、中はフワッとほぐれる仕上がりを目指して、米粒を軽くまとめるように口を絞ると、口当たりの良いてまり寿司になります。

 

てまり寿司のレシピ(5)

ラップを広げ、切った昆布締め2切れをのせる。

 

 

てまり寿司のレシピ(6)

昆布締めをのせた面を下にしてラップで包み、丸く仕上げる。

※手の平で優しく転がすようにすると、酢飯が締まりにくいです。

 

てまり寿司のレシピ(7)

ラップを外し、昆布締めを上側にして盛り付ける。仕上げに黒こしょう+塩、または、すりおろした柚子皮をトッピングする。

※トッピングはお好みのものでどうぞ。

黒こしょうは写真より多めでも大丈夫です。お好みで加減して下さい。柚子皮は口の中で香りが長く残るので、気持ち少なめにした方が昆布締めとのバランスが良いように思います。

 

おすすめ料理レシピ 8件