たまごと練乳の風味が優しい たまご蒸しパンの作り方

寒くなってくると、おやつも温かいものが欲しくなります。

そんな時は蒸しパンがおすすめ。蒸している間の蒸気を見ているだけで、暖かくなったような気持ちになります。

たまごをたっぷり使った生地は、風味も口当たりも優しく仕上がります。

蒸したてのフワフワアツアツも美味しいですが、少し冷めて味が馴染んだ頃もまたよし。

蒸しパンとは少し違いますが、スポンジケーキの生地が型に入りきらなかった時も、余った分を小さい型に入れて蒸すのがオススメです。

焼いた生地とはまた違った、フワフワとした柔らかい食感が楽しめます。

そのままいただくなら、個人的には蒸した方が好き。特にココアを使った生地は、カカオの香ばしさが際立つのでイチオシです。

 

材料(直径6cmくらい6個)
〇薄力粉
〇ベーキングパウダー
砂糖
練乳(加糖)
サラダ油
牛乳
バニラエッセンス
60g
小さじ1/2
2個
20g
大さじ1強
小さじ4
小さじ2
少々

※「大さじ1強」は、『すりきり大さじ1より少し多い』程度です。このレシピでは大さじ1+3ccくらいの気持ちで。もちろん、お好みの合わせて加減していただいてOKです。

※マーラーカオのようなしっかりした甘さにしたい時は、砂糖を25gに変更しても。上の分量で「やや甘い」程度です。私はその時の気分で20gだったり25gだったりします。

 

作り方

たまご蒸しパンのレシピ(1)

〇をポリ袋に入れて、よく振り混ぜる。

 

 

たまご蒸しパンのレシピ(2)

ボウルに卵を割り入れ、泡立て器でよく溶きほぐす。

 

 

たまご蒸しパンのレシピ(3)

砂糖→練乳→サラダ油→牛乳→バニラエッセンスの順に加えながら、そのつどよく混ぜる

 

たまご蒸しパンのレシピ(4)

(3)に〇を加え、泡立て器でダマがなくなるまで混ぜる。

※あまり混ぜすぎると粘りが出て、膨らみにくくなります。ダマがなくなればOKです。

 

たまご蒸しパンのレシピ(5)

生地を型に流し入れる。

※アルミカップや紙カップを使う時は、プリンカップにカップを入れてから生地を流し込むと、綺麗な形に仕上がります。蒸す時はプリンカップに入れたまま、蒸して下さい。

 

たまご蒸しパンのレシピ(6)

蒸気が上がった蒸し器で20~25分程度蒸す。

 

蒸し器がない時はフライパンで蒸すこともできます。

1.深めのフライパンに網を敷き、その上に生地を入れた型を並べる。

2.型が1cm程度水に浸かるくらいの高さまで、フライパンに水を入れる。

3.蓋をして中火にかけ、沸騰してきたら少し火を弱めて20~25分程度蒸す。

※蓋についた水滴が生地に落ちることがあります。蓋を布巾で包んでおくと安心。

 

たまご蒸しパンのレシピ(7)

竹串を刺してみて、生地がくっついてこなければ蒸しあがり。

火を止めて、ヤケドをしないように注意しながら蒸し器から取り出し、プリンカップを外して網の上で冷ます。

 

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