冬の朝食に嬉しいパングラタンの作り方

冬といえばやはりアツアツ料理。我が家では冬になると、グラタンをよく作ります。

そしてグラタンの翌朝にはパングラタンが登場することが多いです。

布団から出たくなくなるような寒い朝でも、朝食をこれにしようと決めている時は勇気が湧いてきます。

今回はパンに詰めましたが、グラタン皿に詰めるだけでもOK。

ただ、このレシピではパンに合わせるよう、味を少し濃いめにしています。

そのままグラタンとして召し上がる場合は、最初のコンソメ・塩を控えめにして仕上げの時に味を調えて下さいね。

スキレットがない場合、耐熱皿を使っても楽しめます。

でも・・・できれば一度はスキレットを使っていただきたいです。

パンの底がカリッと香ばしく焼けるので、パン物にはスキレットが断然おすすめ。

写真のスキレットは直径18cmで、コンロはもちろん魚焼きグリルやトースターにも使えて重宝しています。

直径13cmのものも持っていますが、18cmの方が我が家ではよく使います。

 

材料(2人分)
じゃがいも
かぼちゃ
玉ねぎ
顆粒コンソメ
ホワイトソース
塩こしょう
1切れ
2個
1/16個分
1/4個
100cc
小さじ1
小さじ1/4
400cc
少々
シュレッドチーズ
プチパン
適量
4個

※写真のプチパンは6×10cm位のものを使用しています。フランスパンのようなハード系のパンを使用した方が焦げにくいです。

※鮭とホワイトソースは相性抜群ですが、鮭以外にも鶏肉やベーコンなどなど、お好みのものでOKです。私もその時にあるもので作っています。野菜もお好みの物をどうぞ。キャベツも意外と合いますよ。

※シュレッドチーズは一般的なとろけるチーズでOKです。お好みで粉チーズを使っても。粉チーズを使う場合、塩気が強く感じるのでグラタンの塩分をやや控えめに仕上げるとバランスがよくなるかと思います。

※ホワイトソースは自家製のものでも、市販のものでも、お好みのものをお使い下さい。

自家製ホワイトソースのレシピはこちら

 

作り方

パングラタンのレシピ(1)

鮭の皮と骨を取り除き、一口大に切る。じゃがいも・かぼちゃも一口大に切る。玉ねぎは2~3mmの薄切りにする。

 

パングラタンのレシピ(2)

鍋に玉ねぎ→じゃがいも→かぼちゃ→鮭の順に重ね、上から全体に塩を振りかける。

 

パングラタンのレシピ(3)

鮭の上から手で軽く押して表面をならす。顆粒コンソメを全体に振りかけ、水を全体にまわしかける。

 

パングラタンのレシピ(4)

鍋に蓋をして弱めの中火にかける。

 

 

パングラタンのレシピ(5)

蒸気が上がってきたら、鍋が軽くフツフツする程度まで火を弱め、10~15分蒸し煮にする。

 

パングラタンのレシピ(6)

具材に火が通ったら、ホワイトソースを加える。木ベラで底から優しく混ぜる。

 

パングラタンのレシピ(7)

味見をして塩こしょうで味を調え、火を止める。

※パンと一緒にいただくので「そのまま食べるには、ほんの少~し濃いかな?」という程度の味にしておいて下さい。仕上げに粉チーズを振りかける場合は、「そのままで美味しい」位の味でOKです。

 

パングラタンのレシピ(8)

プチパンの上1/4程度を包丁で切り取る。中身をくり抜くか押しつぶして凹ませ、器の形にする。

※切り取った上の部分、くり抜いた中身は一緒にトーストしてグラタンに添えてどうぞ。

 

パングラタンのレシピ(9)

プチパンの器にグラタンを詰め、薄く油をひいたスキレットに並べてからチーズをかける。

チーズがパンからこぼれても気にしないで。スキレットでカリカリに焼かれたチーズがまたおいしいですよ♪

 

パングラタンのレシピ(10)

オーブントースターで、程よい焦げ目がつくまで焼く。

 

 

パングラタンのレシピ(11)

パンに詰めず、グラタン皿で焼いたものを一口分ずつパンにのせても。

 

 

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